事故と応急処置
注意事項
- 適切な応急処置は手当にあたる獣医師の助けにもなりますが、
- 処置が適切でなかった場合には、かえって悪い結果を招くことになります。
ですから、どんな時にも、まず獣医師に連絡をとり、適切な指示を受けることを心がけて下さい。
大事なことは慌てないことです。
- 慌てずに猫の様子を観察し、
- 正確な状況を獣医師に伝えられれば、
- より適切な応急処置を取ることが出来るでしょう。
それが一番良い方法だと思います。
また、事故に備えて日頃から準備しておくことも忘れないで下さい。猫は薬に弱い動物です。ちょっと怪我をしたからといって、不用意に赤チンやヨーチンなどを使わないで下さい。(参照:常備薬)
- 常備薬は必ず獣医師と相談の上で準備をする。
- 緊急の場合の連絡病院を準備しておく。
猫の生死に関わる、一刻を争う緊急事態というのは、既に呼吸が停止していたり、心臓が停止しているといった場合でしょう。そうした場合の蘇生方法や緊急処置などは危険を伴うものですから、日頃から獣医師に相談し指示を受けるようにして下さい。
応急処置をした後、必ず獣医師の手当、診断を受けて下さい。
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