8. 後から連れて来た猫と始めからいる猫とを慣れさせるには
質問:
先日8週間の雌を貰ってきました。 我が家にはすでに4ヶ月の雌がいます。 二匹を会わせたところ、4ヶ月の猫が子猫に飛び掛かりました。 最初はじゃれているのかなとも思いましたが、唸り声をあげ、 引っ掻いたり噛み付いたりします。 何度引き離しても、飛びついていきます。 仕方がないので2匹を別々の部屋に入れ、1日に2-3時間会わせています。 まだ3日めなのですが、二匹を早く慣れさせる方法は何かありますか? それともこのままの状態で放っておくしかないのでしょうか。
こうして徐々に馴らしていく訳ですが、後から大人の猫を連れて来る場 合は、長いと3〜4ヶ月くらいかかる事もありますが、田中さんの場合 は、お互いまだ子猫ですので恐らくもっと早く慣れると思います。 ただ最初に会わせて喧嘩してしまったのが少し心配ですが、気長に構え ていればいずれ慣れると思います。
動物は、環境が変化する事を好みませんし、変化した環境に慣れるにも 少し時間がかかります。こうすればお互いすぐ慣れると言う方法はありませんので、じっくり長期戦の構えでいて下さい。
9. ほとんど歯のない老猫の食餌は
質問:
現在歳が、13歳になる雌猫がいます。 もう歯がほとんどありません。 でもドライキャットフードが大好きです。 私としてはもうそんなにかみ砕けないだろうし、 残ってる歯によくないとおもって、 ソフトタイプのドライキャットフードをあたえてみたのですが、 あまりおきにめさないらしく、少ししか食べてくれません。 基本的にはシーチキンをあげているのですが、 栄養を考えてキャットフードを食べてほしいのですが。 一般のドライキャットフードを与えてもいいのでしょうか??
10. 去勢手術をしたのですが、未だに盛りが頻繁にきます
質問:
去勢した猫の事について質問します。 我が家にいるメス猫なのですが、去年の春頃に去勢手術をしたのですが、未だに盛りが頻繁にきます。 ほとんど一週間おきぐらいに騒ぎ始めるのです。 去勢手術をすると大抵は盛りが来なくなるか少なくなると聞いていたので、ちょっと疑問です。 ちゃんと手術されているのか?とも思ってしまいます。 一体どういうわけなのでしょうか?こんな質問をするのは、 何だか猫にとってとてもかわいそうな事なのですが・・・。
11. 行方不明になった猫を探すには
質問:
昨日の朝、猫がトランクの上に乗っていることに気付かずに父が車を運転し、 自宅から約500mのところで猫は飛び降りてしまいました。 今日も活動しそうな朝と夕方に5時間くらい探したのですが、 行方不明のままです。 猫は帰巣本能がないので帰れないと聞いたことがありますが、 こんな時、どのように探せばよいのか教えてください。 そのくらいの距離まで探せばよいのか、あるいは探すときのコツとかを 知りたいのです。
12. どうしてもワクチンを打つのが心配で
質問:
13才の雌猫のことです。 いままで一度もワクチンをうったことがありません。 半年位前に、食欲がなくなり、病院につれていったとき --- 中略 --
かえって獣医さんにつれていって寿命が縮んだらどうしよう。とか。。 ワクチンの一部は生ワクチンで、弱めた生きた菌を注射するわけで、 高齢だから、そのために、かえってその病気になり、 しんじゃったらどうしよう。。という不安がどうしても消えないのです。
13. ワクチンの効き目は打たなくなってどのくらいでなくなるのでしょう。
質問:
わが家には今13歳半の雌猫がいます。アレルギー体質が少しあるようで、 毎年打っていた三種混合ワクチンで去年、熱っぽく元気がない状態 (食欲はまあまあ)が一週間ぐらい続き、主治医の先生は、 「アレルギーで低血圧になったのかもしれない。来年からは打た ないか、一年おきにするか」と云われました。免疫を高める自然薬品を 勧められのませていますが、ワクチンの効き目は打たなくなってどのく らいでなくなるのでしょう。
14. 拾ってきた子猫がなかなかなつかなくて
質問:
3週間程前に2ケ月の子猫を拾いました。最初は,背中をすりつけてきましたが家に一週間していれましたが怖がって,暴れてなかなか寄って来ません。(気違いのように暴れると言っていいかもしれません。) 寝る時に膝の上にのっかってきたり,ごはんをねだる時ぐらいしか寄ってきません。ほとんど泣かないですがごはんをねだる,外に出たい時はなきます。 何か精神的に疲れているのでしょうか? ちなみに仰向けに脚を真直ぐ伸ばし人間のような格好で寝ます。
15. 拾ってきた子猫がなかなかなつかなくてPart-2
質問:
10日程前に、駐車場で野良猫を見つけ、餌をやったところ大変なつき それ以来居着いているので、家で飼うことにしたのですが、玄関のドアを 開けている時は、玄関の中まで抵抗なく入っているのですが、一旦、ドア を閉めると、パニック状態になり泣き叫んだり、走り回ったりとひどい状 態になるので、外でしか対応が出来ません。 メスなので、避妊手術や病気の健康診断に病院に連れて行きたいのですが とても、かごに入れることが不可能に思われます。 動物虐待など、最近ネコがひどい目に合うことが、最近多いので出来れば 家の中で飼いたいと思います。 どうか、病院に連れて行く方法、また、家の中でパニックにならずに、飼 える方法をお教え下さい。 多分、アメリカンショートヘアーと雑種がかかった、1年弱位?の猫と思 います。
その後、家の中で飼うのであれば、ケージを用意し周りをタオルなどで被
い薄暗くして餌と水だけ与えしばらくはそっとしておく事です。
慣れるのにどれくらい時間がかかるかは、その子によるのでわかりません
が、多分1ヶ月もしないうちに徐々に慣れてくると思います。
ただその際、餌や水の交換や猫トイレの掃除などの時に間違っても逃げら
れないようにして下さい。
一度逃げられると又一からやり直しになってしまいます。
猫用のカゴやケージはペットショップで購入できますが、丈夫な物を選ん で下さいね。猫はいざとなると物凄い力を出しますので弱い物だと簡単に 壊してしまったりします。
動物病院に連れて行く前に必ず電話して事情を話してから連れ て行ってくださいね。 動物病院側もそれなりの対応をしてくれるはずです。
16. 引っ越す時にストレスをなるだけ与えない方法
質問:
わが家には今13歳半の雌猫がいます。生まれたときから室内で飼ってい て、今度引っ越しをするかもしれないのですが、環境が変わるストレス により去年軽くかかった鼻気管炎が再発することがあるのでしょうか? それとデリケートで自立神経に問題があるようですが(嫌なことがあっ たらふるえる)引っ越しは大丈夫でしょうか?何か引っ越す時にストレ スをなるだけ与えない方法があったら教えてください。
確かに引っ越しは、猫ちゃんにとってかなりストレスになると思います。
猫にとっては自分のテリトリーから離れると言う事はとても不安になる
事なのです。
なるべくストレスを与えないようにするには、引っ越した後、
いずれにしましても、13歳とかなり高齢のようなので引っ越し前に獣 医さんで血液検査など健康診断を受けておく事をお勧めします。 検査しておけば、もし引っ越し後、猫ちゃんの具合が悪くなっても対応 が早く出来ると思います。
17. エイズ猫の食器の消毒
質問:
消毒方法について質問いたします。
我が家ではFIVにかかった猫のと野良猫の食器はハイタ−で消毒してきましたが、最近(夏になってから)水でよくすすいでいるはずなのにザラザラ感が残るのが気になります。
希釈は5リットルの水に対して20ミリ(キャップ2杯)としています。食器はヨード入りの洗剤で洗ってからこの濃度の消毒液に半日ほどつけていますが、はたしてこの濃度が適切かどうかもイマイチわかりません。
ハイターの残留を考えるとどの程度の濃度にしてどの程度すすげばよいものでしょうか?
また、石鹸でも消毒できるそうですがその場合台所洗剤ではなくいわゆる手を洗う薬用石鹸と考えればよいでしょうか?
ちなみに家の中で飼っている他の猫とは食器を洗うのも保管するのも別にしています。何卒よろしくお願いします。FIVの猫は推定7〜8才で数カ月前まで野良でした。去年の今頃大きかった体がやせ細りよだれも多く口内炎や外耳炎になっていたところを獣医さんに連れて行き血液検査をしたところFIVであと半年と言われた子です。でも今は茶色の耳あかが少しあることと動きがゆったりしていること以外は食欲旺盛で元気そうに見えます。もしかしたらいつか免疫力がぐっと落ちて本格的発病する日がくるかもしれませんができるだけのケアをしてやろうと思います。
> ハイターの残留を考えるとどの程度の濃度にしてどの程度すすげばよいもの > でしょうか?お使いのハイターの有効塩素濃度がどの程度なのか分かりませんが、
> また、石鹸でも消毒できるそうですがその場合台所洗剤ではなくいわゆる手 > を洗う薬用石鹸と考えればよいでしょうか?「石鹸でも消毒出来る」と言うのは、有機物をきれいに洗い流せば心配いらないと言う事だと思いますよ。 FIVやFeLVのようなウィルスは、タンパク質の外膜(エンベロープ)を持っていてこの様なウィルスは、界面活性剤などとくっつき易く不活化され易いのです。消毒効果のある石鹸ならより安心ですが、一般の石鹸で丁寧に洗えば大丈夫だと思います。
> ちなみに家の中で飼っている他の猫とは食器を洗うのも保管するのも別にし > ています。そうですね、別に洗い別に保管する事が最も大切だと思います。伝染する病気には、FIVばかりでなく他にも色々あり、また未知の病原体もあるかもしれません。まったく別々に取り扱っていれば病気が感染する危険性は、まずないと思います。
参照:FIV感染症