Tonkinese

takumi-01.jpg
拓海(たくみ)
トンキニーズ


トンキニーズはシャムとバーミーズのハイブリッド(混血)としてブリーディングされた猫ですが、まさにシャムとバーミーズを足して2で割ったような猫で、二つのブリードの良い所を受け継いでいると言われます。サイズは中型でボディタイプはセミ・フォーリン、筋肉質で引き締まった身体をしています。
トンキニーズは飼い主に対する愛情が深く、いつもまとわりついてくるほど人なつっこく、おしゃべり好きで、とても活発な猫で、 シャムの頭の良さとバーミーズの愛情深さを合わせ持った社交的で行動的な猫だといわれます。

カラーとパターン
ポインテッド、ミンク、セピアの3つのコートパターンがあり、カラーはシール、チョコレート、ブルー、ライラックの4つがあります。
目色は
ミンクのトンキニーズの目色は薄いアクア
ポインテッドは明るいブルー
セピアはイエロー・ゴールド、グリーン・ゴールド、イエロー・グリーン等の目の色をしています。

トンキニーズの被毛はすべすべして柔らかく、グルーミングに手間はかかりません。ブラッシングを日に数回と時々洗ってやるだけで、その豪奢なの手触りを保ちます。

CFA(Cat Fanciers' Association)の トンキニーズの歴史を読むと、1800年代にまでさかのぼるとありますが、現在のトンクの基礎は1950年代にシャムとバーミーズを交配させて作ったハイブリッド(混血)の猫です。当時は「ゴールデン・シャム」と呼ばれていました。
1967年にカンダのCCAがトンキニーズのブリード登録を認め、1979年にはCFA、TICAがトンキニーズを公認しています。



モデル猫プロフィール
名前:拓海(たくみ)
カラー:うすい、チョコレート(目が青いです)
誕生日:12月21日 ただ今3ヶ月
性別:男の子


写真提供:NOZ
Web Site:



Copyright(C) CAT-NET 1988-2004
Illustration: Copyright(C)