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Guide to HTML 3.2
 - Wilbur -

UL - Unordered List
*

マーク付きリスト


タグ: <UL> </UL>
Attributes: TYPE=disc/square/circle, COMPACT
Children: Block-level
LI
Text-level
ナシ
Parents: Block-level
BODY, DIV, CENTER, BLOCKQUOTE, FORM, TH, TD, DD, LI
Text-level
ナシ

ULエレメントはマーク付きリストに使われ、それぞれのリスト項目にLI エレメントが使われます。
リスト項目には(通常)黒丸のマークが付きます。このマークは、TYPE attribyute を入れることでdisc(黒丸)square(四角)circle(円)の何れか一つを指定することが出来ます。

COMPACT attributeはリスト項目が短い時にリストを小さくまとめる(同じ行に幾つかのリスト項目を並べる)ためのものですが、あまりサポートされていないようです。

Example:
<UL>
   <LI>Manhattan
   <LI>Bronx
   <LI>Brooklyn
   <LI>Queens
   <LI>Staten Island
</UL>
  • Manhattan
  • Bronx
  • Brooklyn
  • Queens
  • Staten Island

左がタグの付け方、
右がブラウザー表示です。



リストを作るにはリスト・タグ(UL)とリスト項目タグ(ULの場合はLI)の2種類が使われます。リスト・タグにはリスト項目タグだけを書き入れ、その他のエレメントやテキストを書き込むのは避けて下さい。
ULにはLIしか含むことが出来ませんが、LIにはテキスト・レベル・エレメントとブロック・レベル・エレメントを含むことが出来ます。(HxエレメントとADDRESSエレメントは除きます。)


リストをネストする

LIエレメントの中に他のリストをネストすることも出来ます。

Example:


<UL>
   <LI>Manhattan
      <OL>
        <LI>Uptown
        <LI>Midtown
        <LI>Downtown
      </OL>
   <LI>Brooklyn
   <LI>Queens
   <LI>>Staten Island
</UL>
  • Manhattan
    • Uptown
    • Midtown
    • Downtown
  • Bronx
  • Brooklyn
  • Queens
  • Staten Island

左がタグの付け方、
右がブラウザー表示です。




Attributes

TYPE attribute
ULタグにTYPEアトリビュートを書き加え、リスト項目に付くマークを指定することが出来ます。
Example:

<UL TYPE=disc>

  • U.S.A.(これはディフォルトと同じマークです。)
<UL TYPE=square>
  • New York
<UL TYPE=circle>
  • Brooklyn

COMPACT attribute
リストが短いリスト項目で構成される際に、コンパクトに(例えば一行に全てのリスト項目を並べる。)まとめてレンダリングをするように指示するアトリビュートですが、あまりサポートされていないようです。

LIエレメントにもアトリビュートがあり、これと合わせることでもう少し複雑なリストを作ることも出来ます。


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