Guide to HTML 3.2
- Wilbur -
テーブル(表)
| タグ: | <TABLE> </TABLE> |
|---|---|
| アトリビュート: | ALIGN=left/center/right, WIDTH=n/"%", BORDER=n, CELLSPACING=n, CELLPADDING=n |
| Children : | Block-level TR Text-level CAPTION |
| Parents: |
Block-level BODY, DIV, CENTER, BLOCKQUOTE, FORM, TH, TD, DD, LI Text-level ナシ |
上にあるのがテーブル(表)です。このページでは分かりやすくするためにテーブルに枠を付けてありますが、他のページも同じテーブルが枠なしで使われています。
TABLEエレメントはオープンタグとクローズタグが必要です。TABLEタグに入るアトリビュートは全てオプションです。ディフォルトではテーブル(表)は枠(Border)もなく、サイズも内容に合わせて自動的に調整されます。アトリビュートはこれらのコントロールに使われます。
TABLEエレメントはテキスト・コンテイナーではありません。このエレメントの中に直接テキストを書き込むことは出来ません。テキストはChild エレメントの中に書き込まれます。
上のテーブルの「Children」に入っているCAPTIONはテーブルのタイトルに使われます。 ALIGN アトリビュートを使いテーブルの上下どちらにも表示することが出来ます。
もう一つtのChildエレメントTRはTable Rowを表わし、テーブルの横の列の指定に使われます。縦列はこのTRエレメントを繰り返すことで作られます。このTRエレメントの中に、データを記述するTDエLメントあるいはヘッダー用のTHエレメントが入ります。実際にデータ(テキスト)を書き込むのはこの二つのセル(Cell)の中です。
「Parents」の中にこのTDとTHが入っているのは、この中にもう一つのTABLEエレメントを入れて、テーブルをネスト出来ることを表わしています。テーブルはネストすることでより複雑なテーブルを作成することが出来ます。
基本的なテーブル(表)を構成するには、TABLEエレメントの他に:
Example:
<TABLE>
<CAPTION>惑星についての定数</CAPTION>
<TR>
<TH>惑星</TH><TH>公転周期(年)</TH><TH>軌道速度(km/sec)</TH>
<TH>赤道半径(km)</TH><TH>質量(地球=1)</TH>
</TR>
<TR>
<TD>水星</TD><TD>0.241</TD><TD>46.9</TD><TD>2439</TD><TD>0.055</TD>
</TR>
<TR>
<TD>金星</TD><TD>0.615</TD><TD>35.0</TD><TD>6.52</TD><TD>0.815</TD>
</TR>
<TR>
<TD>地球</TD><TD>1.000</TD><TD>29.8</TD><TD>6378</TD><TD>1.000</TD>
</TR>
<TR>
<TD>火星</TD><TD>1.881</TD><TD>24.0</TD><TD>3397</TD><TD>0.107</TD>
</TR>
</TABLE>
| 惑星 | 公転周期(年) | 軌道速度(km/sec) | 赤道半径(km) | 質量(地球=1) |
|---|---|---|---|---|
| 水星 | 0.241 | 46.9 | 2439 | 0.055 |
| 金星 | 0.615 | 35.0 | 6052 | 0.815 |
| 地球 | 1.000 | 29.8 | 6378 | 1.000 |
| 火星 | 1.881 | 24.0 | 3397 | 0.107 |
Attributes
Example:
<TABLE WIDTH=80>
テーブルは80pixelsのサイズ(横幅)で作られます。この場合ブラウザーの画面サイズに関係なくいつもテーブルは80pixelsです。
Example:
<TABLE WIDTH="80%">
テーブルが入るスペースに対して80%の大きさでテーブルが作られます。この場合はブラウザーの画面サイズに合わせてテーブルの表示のサイズ(横幅)も変ります。(クオテーション・マークを忘れないように。)
CELLPADDING=10とした場合は、データ(テキスト)の回りに10ピクセルのスペースが設定されます。
をセルに入れて下さい。そのセルは空白のまま枠を表示してくれます。
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