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Guide to HTML 3.2
 - Wilbur -

PRE - Preformatted Text
*

フォーマット済みテキスト


タグ: <PRE> </PRE>
アトリビュート: WIDTH=n
Children: Block-level
ナシ
Text-level
TT, I, B, U, STRIKE, EM, STRONG, DFN, CODE, SAMP, KBD, VAR, CITE, A, APPLET, BASEFONT, BR, MAP, INPUT, SELECT, TEXTAREA.
Parents: Block-level
BODY, DIV, CENTER, BLOCKQUOTE, FORM, TH, TD, DD, LI.
Text-level
ナシ

PREエレメントはオープン・タグとクローズ・タグが必要です。
HTMLではドキュメント上の改行、スペース、タブは全て無視され、ブラウザー表示に影響しませんが、このPREエレメントを使うことで、テキスト・エディター上でのフォーマットをそのまま表示することが出来ます。
<PRE></PRE>タグで囲まれたテキストは等副フォントで表示されます。

「Children」にリストしたエレメントを見てもらえば分かりますが、PREエレメントにはIMGエレメントやBIG, SMALL, SUB, SUP, FONTといったフォントのサイズを指定するエレメントは入れるのは避けて下さい。

テーブルをサポートしていない場合の代用や、ソース・コードを書く場合にも便利に使えます。このガイドのExampleとして書いてあるソース・コードはほとんどこのPREエレメントを使っていますが、 HTMLでリストされたスペシャル・キャラクターの内でも次の三つの記号: "<", ">", "&" を使う場合は下の表の右側に書いてあるエスケープ・シーケンス (Escape Sequences)と言われる特別な書き方をしなければなりません。

< &lt;
> &gt;
& &amp;

Attribute
PREエレメントには <PRE WIDTH=80>というふうに、テキスト幅を文字数で指定するWIDTHアトリビュートがありますが、あまりサポートされていないようです。


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