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Guide to HTML 3.2
 - Wilbur -

MAP - Client-side imagemap
*

クライアント・サイド・イメージマップ


タグ: <MAP NAME=string> </MAP>
アトリビュート: NAME=string
Children: Block-level
ナシ
Text-level
AREA
Parents: Block-level
DIV, CENTER, BLOCKQUOTE, FORM, TH, TD, DT, DD, LI, P, Hx, PRE, ADDRESS
Text-level
TT, I, B, U, STRIKE, BIG, SMALL, SUB, SUP, EM, STRONG, DFN, CODE, SAMP, KBD, VAR, CITE, FONT, APPLET, CAPTION

MAPエレメントはクライアント・サイド・イメージマップの作成に使われ、オープン・タグとクローズ・タグが必要です。このMAPエレメントのオープン・タグには NAMEアトリビュートが、そしてMAPエレメントの中には AREAエレメントが必ず使用されます。

イメージマップは、一つのイメージ(グラフィックや写真など)上に幾つものハイパーリンクを散りばめたようなものですから、マップに使うイメージの上にホットゾーン(ハイパーリンクなっている"スポット" あるいは"エリア")を指定しなければなりません。 AREAエレメントはこのホットゾーンの範囲を限定する際に使われます。


MAPタグに入るNAMEアトリビュートにはマップ名が指定 (assign)されます。
ここで指定 (assign)されるマップ名というのはイメージマップに使われるイメージ(グラフィック)のことですが、このNAMEに入るマップ名は、IMGエレメントのイメージマップ用のアトリビュート: USEMAPに記入されるURL fragment idetifierになります。

実際にイメージマップを作成するには次の三つのエレメントが必要です。

  1. MAPエレメント
  2. AREAエレメント
  3. IMGエレメント

For example,

<IMG src="imagemap.gif" usemap=#demomap>

<MAP name="demomap">
 <AREA shape="rect" coords="42,46,125,151" href="shapes/rect.html">
 <AREA shape="circle" coords="236,100,48" href="shapes/circle.html">
 <AREA shape="poly" coords="300,148,353,47,419,148" href="shapes/triangle.html">
</MAP>


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