クライアント・サイド・イメージマップ
| タグ: | <MAP NAME=string> </MAP> |
|---|---|
| アトリビュート: | NAME=string |
| Children: | Block-level ナシ Text-level AREA |
| Parents: | Block-level DIV, CENTER, BLOCKQUOTE, FORM, TH, TD, DT, DD, LI, P, Hx, PRE, ADDRESS Text-level TT, I, B, U, STRIKE, BIG, SMALL, SUB, SUP, EM, STRONG, DFN, CODE, SAMP, KBD, VAR, CITE, FONT, APPLET, CAPTION |
MAPエレメントはクライアント・サイド・イメージマップの作成に使われ、オープン・タグとクローズ・タグが必要です。このMAPエレメントのオープン・タグには NAMEアトリビュートが、そしてMAPエレメントの中には AREAエレメントが必ず使用されます。
イメージマップは、一つのイメージ(グラフィックや写真など)上に幾つものハイパーリンクを散りばめたようなものですから、マップに使うイメージの上にホットゾーン(ハイパーリンクなっている"スポット" あるいは"エリア")を指定しなければなりません。 AREAエレメントはこのホットゾーンの範囲を限定する際に使われます。
MAPタグに入るNAMEアトリビュートにはマップ名が指定 (assign)されます。
ここで指定 (assign)されるマップ名というのはイメージマップに使われるイメージ(グラフィック)のことですが、このNAMEに入るマップ名は、IMGエレメントのイメージマップ用のアトリビュート: USEMAPに記入されるURL fragment idetifierになります。
実際にイメージマップを作成するには次の三つのエレメントが必要です。
For example,
<IMG src="imagemap.gif" usemap=#demomap> <MAP name="demomap"> <AREA shape="rect" coords="42,46,125,151" href="shapes/rect.html"> <AREA shape="circle" coords="236,100,48" href="shapes/circle.html"> <AREA shape="poly" coords="300,148,353,47,419,148" href="shapes/triangle.html"> </MAP>
ABACUSS LTD.