Guide to HTML 3.2
- Wilbur -
見出しをつける (Heading)
| タグ: | <Hx> </Hx> (xはレベルです) |
|---|---|
| アトリビュート: | ALIGN=left/right/center |
| Children: | Block-level ナシ Text-level TT, I, B, U, STRIKE, BIG, SMALL, SUB, SUP, EM, STRONG, DFN, CODE, SAMP, KBD, VAR, CITE, A, APPLET, IMG, FONT, BASEFONT, BR, MAP, INPUT, SELECT, TEXTAREA |
| Parents: |
Block-level BODY, DIV, CENTER, BLOCKQUOTE, FORM, TH, TD, Text-level ナシ |
注意:
見出しに使うエレメントはブロック・レベル・エレメントです。ブロック・レベル・エレメントは通常、テキスト・レベル・エレメントとブロック・レベル・エレメントをネストすることが出来ますが、この見出しに使われるH1からH6までのエレメントに他のブロック・レベル・エレメントをネストするのは避けて下さい。
H1, H2, H3, H4, H5, H6 の六つのエレメントはドキュメントの見出しに使われます。常にオープン・タグ とクローズ・タグが必要です。
Hxは「見出し」や「表題」を意味するHeading のことです。xに入る1から6までの数字はレベルを表わし、H1からH6までの六種類のレベルがあります。数字の一番小さいH1が「一番重要な見出し」で、数字が大きくなるに従い重要度が下がります。使い方は、
<Hx>見出し用のテキスト</Hx> (xはレベル)
というふうに、見出し用のテキストを挟んで使います。"x"に入るレベルはオープン・タグとクローズ・タグで必ず同じにします。
「見出しの重要度」の表わし方は、通常はより「重要な見出し」ほど文字がより大きく太く表示されます。その場合は H6が「一番小さい見出し」ですが、ブラウザーによっては「重要度」の表わし方が違うケースも充分に考えられます。どいうレンダリングで重要度を表わすかはブラウザーのプログラムによります。
それぞれのレヴェル表示は次の通りです。
一番重要な見出し
Heading Level 1
2番目に重要な見出しHeading Level 2
3番目に重要な見出しHeading Level 3
4番目に重要な見出しHeading Level 4
5番目に重要な見出しHeading Level 5
6番目に重要な見出しHeading Level 6

見出しの位置指定
Hxタグに ALIGN というオプションのアトリビュート(attribute)を入れて見出しの位置指定が出来ます。例えば、右寄せに表示したい場合は、
Example:
<Hx ALIGN=RIGHT>見出し用のテキスト</Hx>
同じように、センターに表示したい場合はALIGN=CENTER、左寄せにしたい場合はALIGN=LEFTです。
注意:
アトリビュートを書き入れる際に半角スペースを入れるのを忘れないで下さい。
アトリビュートはオープン・タグだけに入り、クローズタグは通常通りです。
注意:
attributeを何も入れないディフォルト(default)のアライメント(alignment)はLEFTです。アトリビュートを入れないと左寄せで表示しますが、このディフォルトはDIVエレメントやCENTERエレメントで無効となります。
Example:<center> <Hx>見出し用のテキスト</Hx> </center>これはセンターで表示されます。
<DIV ALIGN=CENTER> <Hx ALIGN=LEFT>見出し用のテキスト</Hx> </DIV>これは左寄せで表示されます。
それぞれのアトリビュートを入れると次のようにレイアウトされます。
<H1 ALIGN=RIGHT>Heading Level 1</H1>とすると、ブラウザー画面の右寄せで表示。Heading Level 1
<H2 ALIGN=CENTER>Heading Level 2</H2>でセンターに表示。Heading Level 2
<H3 ALIGN=LEFT>Heading Level 3</H3>で左寄せで表示。
Heading Level 3
[HTML help] [Basics] [HTML 3.2] [Beginner's] [How]
Copyright (C) 1997 ABACUSS LTD.
www.abacuss.com