メタ情報(ドキュメント情報)
| タグ: | <META NAME=name CONTENT=info. contents>あるいは、 <META HTTP-EQUIV= name CONTENT=info. contents> |
|---|---|
| アトリビュート: | HTTP-EQUIV=name/NAME=name, CONTENT=info. contents |
| Children: | None (Empty) |
| Parents: | HEAD |
METAエレメントを使って記述されるドキュメント情報はメタ情報と呼ばれますが、これは主にサーバーとのやりとりに使われます。このエレメントにクローズ・タグはありません。
良く使われるMETA情報に、ぺージ作成者の名前、ページ期限、キー・ワードなどがありますが、
META情報はMETAタグの他にアトリビュート:
Example 1:このようなMETA情報の入ったドキュメントのリクエストを受けたHTTPサーバーは、リスポンス・ヘッダーに次のような情報をいれます。<META HTTP-EQUIV="Expires" CONTENT="Thr, 15 MAy 1997 23:59:59 GMT"> <META HTTP-EQUIV="Keywords" CONTENT="Abacuss, UmeJam HTML help"> <META HTTP-EQUIV="Reply-to" CONTENT="info@abacuss (Osami Tanaka)">
Expires: Thr, 15 May 1997 23:59:59 GMT Keywords: Abacuss, UmeJam HTML help Reply-to: info@abacuss (Osami Tanaka)
METAエレメントは情報の種類によってそれぞれに使われ、幾つ入れても構いません。
このMETA情報を利用しているサーチ・エンジン、例えば、AltaVistaやInfoseekでは "KEYWORDS"と "DESCRIPTION" が使われています。
Example 2:サーチ・エンジンによって、利用しているMETA情報に違いがあるようです。また全てのサーチ・エンジンがMETA情報を利用しているわけではありません。<META NAME=DESCRIPTION CONTENT="A guide to HTML 3.2 in Japanese."> <META NAME=KEYWORDS CONTENT="HTML 3.2, Wilbur, HTML, References">
name"と"HTTP-EQUIV=name"のnameに書き入れることが出来るキャラクターは、
を使って記述されます。始まりは必ず文字からです。キャラクターの数は72以内です。テキスト・ストリングがこれだけで構成されていれば、quotes(引用符)は省略しても構いません。
( Example 1ではquotesをいれ、Example 2では省略してあります。)
このnameのコンセプトはMETAエレメントの "NAME" と"HTTP-EQUIV" アトリビュートに記述する場合だけではなく、 JAVA アプレットに使用されるPARAMエレメントに入る NAMEアトリビュートの場合も同じです。
Notes:
nameだけではなく他のアトリビュートに書き入れるテキスト・ストリングも上の条件を満たしていればquotes(引用符)は省略しても構いません。
ABACUSS LTD.