アンカー(ハイパーリンク)
| タグ: | <A HREF="URL"> </A> |
|---|---|
| アトリビュート: | HREF="URL", NAME="string", TITLE="string" |
| Children: | Block-level ナシ Text-level TT, I, B, U, STRIKE, BIG, SMALL, SUB, SUP, EM, STRONG, DFN, CODE, SAMP, KBD, VAR, CITE, APPLET, IMG, FONT, BASEFONT, BR, MAP, INPUT, SELECT, TEXTAREA |
| Parents: | Block-level DIV, CENTER, BLOCKQUOTE, FORM, TH, TD, DT, DD, LI, P, Hx, PRE, ADDRESS Text-level TT, I, B, U, STRIKE, BIG, SMALL, SUB, SUP, EM, STRONG, DFN, CODE, SAMP, KBD, VAR, CITE, FONT, APPLET, CAPTION |
Aエレメントはハイパーテキスト・リンクの作成の際に使われるアンカー・タグです。このタグで挟まれたテキストあるいはイメージはハイパーテキスト・リンク用のアンカーになります。
上のテーブルでは「タグ」の欄に "HREF" アトリビュートを入れてありますが、これはAタグのミニマム・アトリビュート (Minimum Attributes) です。Aタグはアトリビュートを入れずにそれだけで使われることはありません。
Example 1(リラティブURL):
<A HREF="hypertextlink.html">ハイパーテキスト・リンク</A>の作り方。
Example 2(コンプリートURL):
<A HREF="http://www.abacuss.com/wilbur/hypertextlink.html">ハイパーテキスト・リンク</A>の作り方。
この場合には、Aタグで挟まれたテキストやイメージはリンク・ボタンになり、ハイライトされたりアンダーラインが入ったりします。
TITLEアトリビュートにはロケーションについての情報を記入する事が出来、これをサポートしているブラウザーでは、マウスがリンク・ボタンの上に動いた時にその情報を表示することが出来ます。
Example 3:
<H2><A NAME="tokyo">東京</A></H2>
例えば、"japan.html"というファイル(ドキュメント)の中の「東京」というセクションに上のようなネイム・アンカーを付けておくことで、他のファイルから直接「東京」というセクションにリンクを作ることが可能になります。この場合のリンクの作り方は「1」と同じですが、URLの後に"#ターゲット名"を書き入れます。これは"URL fragment idetifier" と呼ばれるものです。
Example 4:
<A HREF="japan.html#tokyo">
ターゲット名はネイム・アンカーと同じでなければなりませんが、頭に"#"を付けるのを忘れないで下さい。"URL fragment idetifier"には必ず頭に"#"が付きます。
ネイム・アンカーについては「ハイパーテキスト・リンクの作り方」の中の「インターナルリンクの作り方」も参照して下さい。
ABACUSS LTD.