Bignner's HTML
サンプル・ページを作る
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リストを作るにはリスト・タグとリスト項目・タグの二つが必要です。
ここでは、リスト・タグにUL (Un-ordered List)、リスト項目・タグにLI (List Item) を使います。リスト・タグULはリスト項目にマーク(黒丸)をつけてくれます。
リストは次のように構成されます。
<UL> <LI>Manhattan <LI>Bronx <LI>Brooklyn <LI>Queens <LI>Staten Island </UL>下がブラウザー表示です。
- Manhattan
- Bronx
- Brooklyn
- Queens
- Staten Island
注意:
ULエレメントの中には、LIエレメントだけが入り、テキストを記述しないのが正確な使い方です。
リストはネストすることが出来ます。
Notes:
<UL> <LI>Manhattan <UL> <LI>Uptown <LI>Midtown <LI>Downtown </UL> <LI>Brooklyn <LI>Queens <LI>Staten Island </UL>ブラウザー表示。
- Manhattan
- Uptown
- Midtown
- Downtown
- Bronx
- Brooklyn
- Queens
- Staten Island
<HTML> <HEAD> <TITLE>New York Guide Home Page</TITLE> </HEAD> <BODY> <H1>New York Guide</H1> <P> <STRONG>New York</STRONG>は、<BR> Manhttan(マンハッタン), Bronx (ブロンクス), Brooklyn (ブルックリン), Queens (クィーズ) Staten Island (スタッテン・アイランド) の五区に分かれています。 <UL> <LI>Manhttan <LI>Bronx <LI>Brooklyn <LI>Queens <LI>Staten Island </UL> </BODY> </HTML>
これをスチラクチャー図で見ると、「Tree of Elements」 HTML |__HEAD | |__TITLE | |__BODY | | | |__H1 | | | |__P | | |__STRONG | | |__BR | | | |__UL(リスト・タグ) | | |__LI(リスト項目タグ 1) | | |__LI(リスト項目タグ 2) | | |__LI(リスト項目タグ 3) | | |__LI(リスト項目タグ 4) | | |__LI(リスト項目タグ 5) | | |リスト・エレメントULはその中にLIエレメントを含み、パラグラフ(P)や見出し(Hx)と同じストラクチャーレベルで本文が入るボディーを構成しています。
HTMLドキュメントを作成する、あるいはHTMLのタグを使ってマークアップをしていくというのは、ドキュメントのストラクチャーを正確に表わしていくということです。
これでサンプル・ページは終わりです。ここで使ったタグの詳しい説明は省略されていますが、 HTML 3.2にはHTMLのタグ(エレメント)の詳しい説明と使い方が書かれています。
Next chapter will be about inline-images.
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