Bignner's HTML
サンプル・ページを作る
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見出し用のエレメントには、 H1から H6までの六種類のレベルがあります。
H は「表題」や「見出し」を意味するHeading のことで、1から6までの数字はレベルを表わします。数字の一番小さいH1が「一番重要な見出し」で、大抵は一番大きいサイズで表示されます。数字が大きくなるに従い重要度が下がるということで、 H6が「一番小さい見出し」になります。使い方は、
というふうに、見出し用のテキストを挟んで使います。"x"に入るレベルはオープン・タグとクローズ・タグで必ず同じものを使います。「見出し」のレベルの次のようです。
サンプルでは "New York Guide" を見出しにします。これがページの最初の見出しなので一番重要な見出しを表わすH1 (Heading Level 1)を使ってみます。ここからはページの本文になるので、ボディーの中に書き入れます。
一番重要な見出し
Heading Level 1
2番目に重要な見出しHeading Level 2
3番目に重要な見出しHeading Level 3
4番目に重要な見出しHeading Level 4
5番目に重要な見出しHeading Level 5
6番目に重要な見出しHeading Level 6
あるいは一番小さい見出しと言った方がいいかな
こうなります。「ボディー」の中にマークアップしたH1タグは「見出し」というエレメントを表わしています。
<HTML> <HEAD> <TITLE>New York Guide Home Page</TITLE> </HEAD> <BODY> <H1>New York Guide</H1> </BODY> </HTML>
ストラクチャーで見ると、 HTML |__HEAD | |__TITLE (New York Guide Home Page) | |__BODY | | | |__H1 (New York Guide) | |
「見出し」が終われば、内容の文章を書いていきます。
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