Ume Jam HTML help: classification of elements

HTML basics
テキスト・コンテナー

リスト用のエレメン DL, OL, UL ... などに直接テキストを書き込むのは間違いです。


テキスト・コンテナーというのは、
テキスト・レベル・エレメントを含むことができる、あるいは、その中に直接テキストを記述できるエレメントのことです。全ての HTMLエレメントがそうなっているわけではありません。
改行に使う BRや区切り線に使う HRのような 元々クローズ・タグの無い EMPTY エレメントには当然テキストを記述することは出来ませんが、その他にも、リスト用のエレメントとテーブル用のエレメントにはテキスト・コンテナーである他のブロック・レベル・エレメントを含み、その中にテキストを記述するものが幾つかあります。例えば、リスト作成に使われる ULエレメントの中に
<UL>
 ウェブ・ブラウザー

    <LI>Netscape Navigator
    <LI>MS Internet Explorer
</UL>
というふうに、直接テキスト(ウェブ・ブラウザー)を記述するのは間違いです。 ULが含むことが出来るのは LIエレメントだけで、この LIエレメントはテキスト・コンテナーですから、この中にテキストを記述することが出来ます。
ULだけではなく、全てのリスト用のエレメントには直接 テキストを書き込むのは本来はエラーです。

下にリストしたエレメントはテキスト・コンテナーです。
テキスト・レベル
A, APPLET, B, BIG, CITE, CODE, DFN, DIV, EM, FONT, I, KBD, SAMP, SMALL, STRIKE, STRONG, SUB, SUP, TD, TH, TT, U, VAR.
ブロック・レベル
ADDRESS, BLOCKQUOTE, BODY, CAPTION, CENTER, FORM, H1, H2, H3, H4, H5, H6, HTML, LI, P, PRE,

直接ではなく、テキスト・コンテナーを含んでテキストを記述するエレメント。
DIR, DL, MENU, OL, TABLE, TR, UL.

下にリストしたエレメントはテキスト・レベル・エレメントを含むことが出来ないエレメントです。 ここにはヘッダーで使われる全てのエレメントとEMPTYエレメントがリストされています。
ヘッダー・エレメント
HEAD, TITLE, BASE, ISINDEX, LINK, META, SCRIPT, STYLE, ボディー・エレメント
AREA, BASEFONT, BR, HR, IMG, INPUT, MAP, OPTION, PARAM, SELECT, TEXTAREA,

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