ブロックレベル・エレメント
HTMLドキュメントはHTML, HEAD, BODYの三つのエレメントによって表わされる基本ストラクチャー
という二つのセクションに分かれ、ボディーはさらにブロックレベル・エレメントによって細かなブロックに分かれていきます。ブロックレベル・エレメントはボディーの中で更にストラクチャーを構成するエレメントのグループのことです。
HTMLドキュメントのボディーを作成するモデルは、
- 見出し(Headings)をつける。
H1からH6までの見出しに使うエレメントを、なるべくその重要度が高い順番に現われるように使って下さい。
- ブロックレベル・エレメントを使ってストラクチャーを表わす。
テキスト(本文)を書いていく前にブロックレベル・エレメントを使ってドキュメント全体の基本的なレイアウトする。
- レイアウトしたブロックに内容を入れていく。
ブロックレベルによるレイアウトが終わってから、ドキュメントに入れる内容(テキスト)をテキストレベル・エレメントを使いながら書き込んでいく。
グラフィックは重要ですが、IMG(Images)エレメントはテキストレベル・エレメントです。つまりブロックレベル・エレメントの中に入るべきものです。
「HTMLエレメントの分類」も参考にして下さい。
ブロックレベル・エレメントは一般的にテキストレベル・エレメントとブロックレベル・エレメントの両方を含む事が出来ますが、正確なモデルはエレメントによって違いがあります。
それぞれのエレメントのページにテーブルにしてある「Children」(含むことが出来るエレメント)と「Parents」(含まれることが出来るエレメント)の項目を参考にして下さい。
Headings(見出し)
- H1 - Level 1
- H2 - Level 2
- H3 - Level 3
- H4 - Level 4
- H5 - Level 5
- H6 - Level 6
| テキスト・コンテナー
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